獣耳キャラメーカーの使い方
パーツを選ぶ
15種の耳、5種のしっぽ、9種の目、6種の口に加えて、眉毛・まつ毛・顔の模様も選べます。
色と雰囲気を決める
体・耳・腕・目の色、模様、チーク、ほくろ、傷、リボン、小物を追加。頭・体・脚のバランスも調整できます。
書き出す
MMD用の.pmx、Blender・Unity用の.glb、4K PNG、踊るキャラのループGIFをダウンロードできます。
こんな使い方ができます
うちの子・ケモノ設定の資料に
依頼の前にデザインを固めたり、どの角度からでも回して見られる3D資料として残せます。
SNSアイコン・VTuber素材に
背景透過の4K PNGや短いGIFを書き出して、アイコンや配信素材に使えます。
MMD・Blenderで動かす
.pmxは日本語の標準ボーン名と足IK付きなので、配布モーションをそのまま流し込めます。.glbはBlenderでそのまま開けます。
このメーカーでできること
- 保存して続きから
- プロジェクトファイル(.json)を保存すればいつでも再開できます。書き出したZIPやGLBにも設定が丸ごと入っているので、そのまま読み込んで編集を続けられます。
- 元に戻す・やり直す
- 最大60手前まで戻せます。Ctrl+Z / Ctrl+Yにも対応しているので、思いきった色も気軽に試せます。
- 背景透過で書き出し
- 背景なしのPNGやGIFをそのまま保存できます。切り抜きの手間なしで、アイコンやバナー、動画素材に使えます。
- 好きなモーションを読み込む
- MMDモーション(.vmd)やMixamo・ヒューマノイドのアニメーション(.fbx)を読み込むと、自分のキャラがそのまま踊ります。ボーンは自動でリターゲットされます。
- 複数キャラをステージに並べる
- 何体でも追加でき、一列・V字・円形に整列。キャラごとに別のモーションを割り当てて、まとめて撮影できます。
- スマホでもそのまま
- スマホでも制作でき、書き出した画像は共有メニューが開くので、そのまま写真に保存できます。
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よくある質問
10makerは無料ですか?
はい。すべてのパーツと書き出し(PMX・GLB・4K PNG・GIF)が無料です。無料の書き出しには小さく「10maker.app」のクレジットが入ります。
アカウント登録は必要ですか?
不要です。すべてブラウザ内で動作し、作ったキャラがサーバーに送信されることはありません。作業内容はブラウザと、ダウンロードしたプロジェクトファイルに保存されます。
MikuMikuDanceで使えますか?
使えます。MMDボタンでcharacter.pmxとtexture.pngが入ったZIPをダウンロードし、同じフォルダに解凍してからMMDで.pmxを読み込んでください。
BlenderやUnityでも使えますか?
.glbで書き出してください。ボーン構造を保ったまま、BlenderやUnityなどglTF対応ソフトでポーズ付けやアニメーションができます。
あとから編集できますか?
できます。プロジェクト(.json)を保存するか、書き出したZIPやGLBを開き直せば、すべての設定が復元されます。
スマホでも使えますか?
メーカー本体とPNG・GIFの書き出しはスマホでも使えます。.pmxファイルを使うにはWindows PCのMMDが必要です。
背景を透過して書き出せますか?
できます。「モーション · 録画」で背景を透過に設定してから、PNGを保存するかGIFを録画してください。あとから切り抜く必要はありません。
MMDのモーションファイルは使えますか?
使えます。.vmdファイルをモーション欄にドロップすると、そのモーションで踊ります。Mixamoなどのヒューマノイド.fbxにも対応していて、ボーンは自動でリターゲットされます。
複数のキャラを同時に表示できますか?
できます。スタジオモードをオンにすると同じステージに複数体を配置でき、位置・角度・大きさ・モーションをキャラごとに設定して、まとめて録画できます。